求人紹介

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法務 コンプライアンス

トヨタ自動車株式会社

2022/06/17 UP

企業紹介
世界最大級の自動車メーカー。豊田佐吉氏が創業した「豊田自動織機製作所」内の自動車部としてスタート。「クラウン」「マスター」(1955年)、「カローラ」(1966年)などをヒットさせ、国内最大の自動車メーカーへと成長。1997年に発売したハイブリッドカーの「プリウス」は、2008年に累計販売台数100万台を、2009年には同200万台を突破。2005年からは、高級車の「LEXUS」を販売。連結子会社に、日野自動車、ダイハツ工業などを抱える。

★自動車生産台数 世界トップクラス★
自動車メーカーとして生産世界トップレベル(グループ総数)に立つ日本最大の企業です。「改善(カイゼン)」、ジャストインタイム(カンバン方式)、トヨタ生産方式等の同社ならではの生産・経営ノウハウを確立し、その方式は他社・他業界でも積極的に採用されています。

★世界最大、最強の開発体制★
「環境」「安全」「エネルギー」をキーワードに研究開発に取り組んでおり、その研究開発費は1兆円にのぼります(2017年)。
業界
メーカー/自動車・輸送機器関連
年収
700~1400万円
勤務地
愛知県豊田市
職務内容
デジタルの世界では、ルールや業界標準は日々刻々と変化しています。
そのようなダイナミックなサイバー空間において、グローバルな thought leadership を発揮できる職場でご一緒しませんか?

【業務の概要】
トヨタのデジタル変革が目指すのは、お客様の幸せにつながるサービスの追求です。
デジタル化された社会において、その土台となるのは、コネクティッドカーやIoT機器が生み出す莫大なデータですが、進化が激しいデジタルの世界では、ルールや業界標準も日々刻々と変化しています。
変化が激しいデジタルの世界では、ルールや標準を守ることは入口に過ぎません。
新しく生まれるデジタルルールを社内で先頭になって実装するとともに、ビジネスで生まれるデジタルルールに関わる課題解決を社会に働きかけていくことが我々の業務です。

【業務の詳細】
デジタルの世界で、下記の業務に取り組みます。
・世の中の動きを正しく知る (国内外の調査・ベンチマーク、仲間づくり)
・新しいルールや標準、デジタル基盤を会社の仕組みとしてグローバルに実装する (環境、トレーサビリティ、国際データ流通等)
・よりよい社会を目指した、お客様や社会への働きかけ (政策提言、会社メッセージの発信、社外の研究会・委員会)
・先進的プロジェクトに、データの取り扱いのエキスパートとして参加する

<やりがい>
世界のデジタル化がめまぐるしく動く中、世界各地のルール作りを把握し、対応するのは非常に大変です。
また、これまで弊社は「自動車という製品」が守るべきルールにはしっかり対応してきましたが、世の中の変化や新しいビジネス領域から生まれる新しいルールへの対応は常に手探りで、いつも頭を悩ませています。

しかしながら、この苦労も世界のデジタル化の最前線にいるからこそのものであり、苦労した分だけ自らの成長に繋がることを日々実感しています。
またグローバルで仲間と繋がり、一緒になって困難を解決した時の達成感は非常に大きく、得難いものと感じています。