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株式会社デジタルガレージ

2023/04/05 UP

企業紹介
MT(Marketing Technology)・FT(Financial Technology)・IT(Incubation Technology)の3つの軸を中心に事業を拡大中!!

■株式会社デジタルガレージは1995年、林郁氏(代表取締役グループCEO)と、伊藤穰一氏(取締役、元MIT(米マサチューセッツ工科大学)メディアラボ所長)が共同で創業した会社です。広告とインターネットが出会い、融合し、シナジー効果を生みながら世の中に新しいサービス・新しい価値を提供する-それが同社の創業時の姿でした。

【事業の強み】 
■収益の基盤となっているのはハイブリッド・ソリューション事業と呼んでいる、広告・プロモーションと電子決済事業。特に電子決済の分野では、業界上位の2社を傘下に持ち、グループとしては業界トップクラスです。

■ベンチャー・インキュベーションでは、先見性があり、現在では比較サイト業界トップの地位を確立しているカカクコム社への出資や、Twitter社の日本法人やLinkedIn社の日本法人に出資しているなど、業界内でも有名な企業です。
業界
広告/ネット広告代理店
年収
500~800万円
勤務地
東京都
職務内容
【事業部門法務担当】事業部門に寄り添いながら「攻め・守りの法務」としてビジネスに付加価値を創出

【概要】
当社の社内カンパニーであるマーケティングテクノロジーカンパニー※1の持続的な成長を支えるため、事業部門の責任者や担当者と伴走していただきます。

またコーポレートの法務部門とも連携し、法務面から支えるビジネスパートナーとして、幅広い業務に携わっていただきます。

※1:マーケティングテクノロジーカンパニーとは
マーケティングテクノロジーカンパニーとは、デジタルガレージの事業領域(マーケティングセグメント)の一つです。
当カンパニーでは、最先端のテクノロジーとデジタルガレージグループが保有するアセットを活用し、お客様に対して多種多様なデジタルマーケティングの戦略とソリューションを提供しています。

マーケティングテクノロジーカンパニーHP:https://dgmt.garage.co.jp/

【採用背景】
デジタルガレージのマーケティングテクノロジーカンパニー内にて、法務担当者を募集いたします。
法務チームは、事業部門に寄り添い、ニーズに合わせたさまざまな法務領域の業務に取り組んでいますが、急速に変化する事業環境に対応しながら更なる企業価値の向上に貢献していきたいと考えています。
私たちと一緒に法務の専門知識と経験を活かしたい方、または成長意欲を持って業務に取り組める方からのご応募をお待ちしております。

【業務内容】
・契約書マネジメント(折衝・改正法対応支援・体制構築、契約書のDB化対応等)
・法務課題(業務効率化、コンプライアンス)の改善
・ガバナンス体制の提案
・事業部の法務支援
・新規事業の契約方針の整理と提案
・社内啓発活動(社内教育)
・カンパニー全体のミドルオフィス業務
(所属予定の部署にはPR・人事・会計・総務・システムの担当も在籍しているため、管理部門全体の業務に携わる機会があります。)

【組織体制】
マーケティングテクノロジーカンパニー :約300名
事業管理室 :約14名

【本求人のポイント】
★市場価値の高い法務パーソンとしてのキャリア成長
当社では、Fintech・広告・デジタルマーケティング・リテールテック事業等に関する新規サービス・プロダクトの開発を行っています。これらの事業を取り巻くリーガルリスクや契約に関するマネジメントの役割を担っていただきます。

法務観点で積極的に意見・提案することが求められるので、ビジネスに付加価値を創出する、市場価値の高い法務パーソンへと成長する機会をご提供することができます。

★様々なステークホルダーと連携し、持続的成長につながる価値創出を行う
経営層と直接やり取りする機会やコーポレートの法務部門など関連部署との連携が必要な業務も多いため、さまざまなステークホルダーと連携をして、業務を進めていただきます。

経営課題に直結するプロジェクトの企画・推進など、社全体に関わる大型プロジェクトに能動的に関わることができるため、法務としては貴重な経験も積むことができます。

★自らの意見を発信しやすい環境
法務担当として既存施策の改善・実行だけでなく、新しいプロジェクトも率先して提案を行い、周りと協力して進めることが可能です。自らの業務範囲を広く捉え、事業部門と積極的に意見を交わし、会社として合理的な意思決定を行うことにぜひ貢献いただきたいと考えています。


【フォロー体制】
入社後、上長や同僚社員と一緒に並走しながら担当業務や業務知識を吸収していただきます。そして数か月を目安に、法務の主担当として、業務をリードしていただくことを想定しています。

【キャリアパス】
まずは法務の主担当として、契約マネジメント体制の構築、現場の法務支援(契約書作成の折衝、改正法対応支援、等)をメインミッションとして行っていただきます。

その後は、本人の志向・特性を踏まえて、法務のスペシャリストを目指す、または経営管理・PR・総務も含めた、カンパニー内のミドルオフィスにおけるマネジメントを目指すなど、さまざまなキャリアパスがございます。